遠隔操作・監視ユニット「エコミニ」

エコミニとは?

通常、設備のデータを外部に出力するには制御盤付近に統括用パソコンを配置することが必要になりますが、エコミニはその代わりの役割を果たします。

エコミニは省スペース設計がされており、一般的な制御盤の中に組込む事が可能です。

エコミニを設備に取り付けることにより、遠隔地にある設備を手元のパソコンや携帯で操作できます。また複数台ある設備を一台のパソコンで集中管理できます。

エコミニの部品には鉛の他、有害金属を使用していません。環境に配慮した設計になっています 。

遠隔操作・監視ユニット「エコミニ」 このようなご要望にお答えします
  • 現場に行かなくても設備の操作がしたい
  • 事務所から現場の状態をリアルタイムで確認したい
  • 異常が起こった場合は早期発見がしたい
  • 結果をデジタルデータとして保存したい

エコミニ自体にインターネットモデム機能及びネットワークルータ機能はありません、PCとの接続には別途ルータ等の装置が必要になります。

データ通信を無線で行う場合には無線LANネットワークが必要となります。

設置例

設置例

実施例

1)工場で(設備監視)

  • 製造状況を携帯電話やPDAにより把握可能
  • カメラを用いて現場の様子を実際に目で見ながら操作可能

2)水質管理(BOD・COD・pH測定)

  • リアルタイムでBOD・COD・pHを測定し、データをエクセル保存
  • 基準値以上のCODが測定された場合は、排水を中止し警報発生

3)ビニールハウス(温度管理)

  • 自宅のスイッチで潅水が可能
  • バルブ制御によりパソコンの操作で水量の調整が可能
  • ビニールハウスの温度が上がりすぎると自動的に温度を調整

4)養殖(温度管理・pH管理)

  • 水温・pHを定期的にチェックしデータをエクセル保存
  • pHが異常な傾向に傾きかけた場合、携帯メールやブザーで早期発見

水質浄化や養殖などの環境ビジネスの開発にあたっては、三重大学伊賀研究拠点の水質・微生物を専攻されている先生方の御指導を戴き、ノウハウを築き上げて行く予定です。

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